低体温症の問題

低体温症の問題

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低体温症の問題は、自律神経が体温をコントロールができなくなることです。

自律神経は、寒いと感じると手足の末梢血管を収縮させて内臓の周りに熱を送り、暑さを感じると血管を広げて体温を下げる働きをします。

しかし、そのバランスが崩れて末梢血管が収縮したままになると、低体温症に陥るのです。

そして冷えは万病の元であり、肩こり・腰痛・頭痛・腹痛・生理痛・不眠などの症状が現れます。

また通常は風邪などに感染すると、体温を上げてウイルスを死滅させようとしますが、低体温症では内臓の温度が上がりにくく抵抗力が弱まるため、風邪が治りにくくなり、病気を引き起こしやすくなります。

さらに低体温症になると、ガン細胞の発生や肥満、疲労、不妊などの原因になるという説もあります。

なお体温が1度下がるだけでも、免疫力が低下して感染症にかかりやすくなったり、花粉症などのアレルギー症状が出やすくなります。

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最終更新日:2011/01/27

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